2015/08/28

ウチのモフモフ黒猫、ダルビッシュ Black cat sitting and thinking

ダルビッシュ君、よく考え事をする猫。ビデオを向けたけど30秒間アクションらしいう動きはゼロ。

Warning !  No action by this black cat, you may be bored by this 30 seconds “thinking cat” movie!


2015/07/12

古山俊之氏の講義@豊橋 

元旭化成アメリカ取締役副会長、現ニューヨーク在住の古山俊之氏の豊橋での講義ビデオを編集中、大変興味深い講義です。

「ニューヨークからやってきました」
Toshiyuki Furuyama
古山氏の講義

という印象的な言葉から講義を始める古山氏。フルブライト留学時代(1959年〜)から始まり、40年超という非常に長い期間の米国在住で積んだ経験を、わかりやすく、親しみ持てる口調で話してくれました。大学生院生にとって米国の正しい理解、世界のデジタル第4次産業革命最先端の話、ととても刺激的で良い講義になったと思います。

内容は大きく3つぐらいに分かれていて、全てのトピックスが非常に価値ある内容です。まずは、講演の一部、最近のデジタル革命が第4次産業革命へのくだりの抜粋部分を紹介したいと思います。文中の青い小文字は講義内容を聞いた私見です。

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オバマ大統領は一般教書演説(State of the union address) でも述べているようにアメリカの製造業へのシフトを提唱している。(*1)米国製造イノベーションネットワーク(National Network for Maufacturing Innovation(NNMI))を介して、全米各地のコミュニティーを世界の先端製造業センターへと変貌、大統領権限を使って資金を投じてでもとにかく作ってしまおうという意気込みだ。
「ちなみに研究者を募集してますから、豊橋の学生も興味があれば調べて応募してみるのもよいのでは?」
とのこと。若い人はぜひ考えてみると良いと思います。

ドイツのメルケル首相は、サイバーフィジカルシステムを基調としたIndustrie4.0(第4次産業革命(*2))を提唱する。ご本人は物理学者の博士でもある。 『モノのインターネット』(Internet of Things:IoT)をクラウドネットワークに結びつけて、とてつもなく効率のよい工場を作ってしまおうという構想。これをドイツは、2025年にはアメリカ、中国を抜いて輸出産業世界第一位になっている、という頼もしいコンセプトです。さすがメルケル!

古山氏のように米国、しかもニューヨークという頭脳集積場に住んでいると、人間の世界がどこに向かおうとしているのか、知識人と触れる場も多く友人とのチャットや日々ニュースなどから自然とインプットされ、考えるのでしょうね。羨ましい。

下記は、古山氏も述べている『IoT』に関する昨年 2014年12月のフォーチュン誌『How to invest in the Internet of Things』からの引用。多少、投資家よりの目線の記事ではあるけれど、
「IoTは、『もし』できたら、という話ではない。いつ、どの規模で、誰が享受するのか。スマートフォンやタブレット以来の最大の機会となる。投資家、巨大技術企業、投資銀行は膨大な利益を狙っている」

 With the “Internet of things,” it’s not a matter of “if.” It’s a matter of when, how big, and who will reap the princely profits. That’s the thinking, at least, among many investors, tech conglomerates, and investment banks. They see it as the biggest opportunity since smartphones and tablets swept the world.

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(*1)広瀬注。2012年に日本語版が出版されたクリス・アンダーソンの『メーカーズ』を思い起こす。クリス・アンダーソンは、WIREDのもと編集長、ロングテールの提唱者、最近(日本語版は2009年)は『フリー』を出版している。常に一歩先のビジョンを持つビジョナリストでエッジな人々のファンも多い。

(*2)富士通総研ののレポート
科学技術振興機構(JST) 澤田氏のレポート

2015/07/11

野菜のトマト煮、ラタトゥイユ More Recipe, Ratatouille !

得意レシピ『ラタトゥイユ』をアップ。実は私のラタトゥイユ歴は、映画「レミーのおいしいレストラン(原題 "Ratatouille")より長いく、アメリカ駐在時代にヨーロッパ出身の友人から習って以来、作り続けているレシピです。

私の作るラタトゥイユ、ナスとトマトの酸味を基本として、にんにく、玉ねぎ、オリーブ、ズッキーニやケッパーなどヨーロッパの野菜を煮込んだもの。パスタソースとして使えるだけではありません。

ラタトゥイユをソースにしたパスタ

ブレックファーストなら卵焼きに添えて、ディナーならステーキなどの付け合わせ野菜としてもいけます。まさに付け合わせの万能選手。
我が家では最低でも1ヶ月に1回、数日間に渡り必ず食卓に並ぶ、ヘルシーなベジタリアン、そして応用がきく1品、ぜひ試してみてください!

Ratatouille
ラタトゥイユ。冷めてもおいしい。


フランス人の友人いわく、ラタトゥイユは家庭料理の基本みたいなところがあって、「ヨーロッパ風野菜のトマト煮(ごった煮)」的なイメージだそう。レミーのレストランのラストにもつながりますね。

2015/06/21

京都・先斗町 Ponto-cho in Kyoto


京都の先斗町で、5月から9月限定の『床』を体験!

ポント町、と読むそう。 
『床』から見る鴨川の向こうの四条南座。歌舞伎などが観れるらしい
泊まりは、大浴場も完備の旅館。
それにしても、京都の観光客の数は半端なく、昨年のパリを彷彿させる風景が目の前にありました。国内外から観光客が押し寄せています。最近見かけた「外国人観光客の多さにビックリな都市」、2番目です。(ちなみに東京は除いてダントツ1位は冬のニセコで3番目は金沢)。地図を片手にスーツケースを引いたり、皆でポーズ、はいチーズ、日本の食べ物や文化に興味津々、、そんな幸せそうなお客サマを見てると、日本は本当に観光立国になれるのかもしれない、と思えた京都への旅でした。

歩道は国内外からの観光客で賑わう。
居酒屋『花の舞』。牛若丸と弁慶の五条大橋。

2015/05/30

フムス実演 ON TV! とクックパッド検索1位




先日TBS「チャン知り!」の取材を受けて料理デモをしたフムスが、その後クックパッドの「フムス」の検索で1位になるという快挙!メディアミックスの威力は凄い!

5/30のクックパッドの「フムス」検索画面
クックパッドは料理を愛する人々のポピュラーSNS。これにテレビという媒体が、インターネットのSNS系とつながると飛躍的にバズが飛ぶことを実感。

2015/05/22

ひよこ豆のフムス⭐️アボカド入り

アボガド☆フムス

報告です。 じゃじゃーん!

本日朝のTBS「朝ちゃん」の「チャン知り」コーナーに、
「クックパッドユーザーのしもだラウンジさん」としてレシピ「アボガド☆フムス」が紹介されました!


ひよこ豆のディップ・フムスにアボガドを入れます
ジューサーでまぜるだけ!デコでもOK!
(爪のブログリンクはいつもお世話になっているネイルサロンNatureBeauteのバレンタインネイルです)

これを機会に、料理愛好家としての道を、、、いつかリタイアできたら、料理と旅行と趣味で過ごす生活が送りたい〜  いまの本業は何かって? 映像プロデュースTokyo Punch!など)と起業支援家してます。


アボガドは「森のバター」と言われ、ビタミンEも豊富!

下田の「ラウンジ」から眺める海
ハンドルネーム「しもだラウンジ」は、我が下田の家(古民家で小民家)の2階の大きなテラス、オーシャンデッキをラウンジに見立てた名前です。
「ねえ、しもだでビストロでも始めたの?」
友人聞かれました。仕事で人にサーブする料理をしたら、趣味だから好きな料理が嫌いになってしまうかも。
地方消滅でワークシフトの時代だから一生働くのかな、それもいいけど長時間労働、神経すり減る人間関係、無意味にハードワーク、とはおさらばの仕事にしたい、と思う今日この頃。


2014/07/21

トルコで出会ったイスラム教




スレイマニエ・モスク。観光名所モスクのひとつ。


1日5回あるという礼拝にも野次馬根性で見に行きました。

女子はこれ、ヒシャブ。かぶらないと入れてくれないんです。既に怪しげ。

アザーンという呼び掛け(仏教でいうお経、みたいなもの)が始まると、市内全体のモスク中のスピーカーが呼応するようにアッラーフ、アッラーフと響きます。

街中に多数あるモスクが全て、ほぼ同時に始めるので、

「あ、礼拝の時間だ」

と、街のどこにいていも分かります。英語では『プレアコール』(Prayer Call)と呼ばれていました。夜明け時から日没までの間に5回、このプレアコールは鳴り響きます。

ニューモスク。とはいえ完成は1665年
観光客向けというより地元民が熱心にお祈りしています。




プレアコールの全体放送は、5時の鐘のような感じです。海のアナウンスにもちょっと似てもいます。緊急放送にも使われるんだろうか、などと考えてしまいました。

モスクに入る前のお清めの場。
モスクの中は、結構ふかふかの絨毯、その上を靴なしで歩きます。お寺の中を歩くときのような静粛さがあります。この辺りの「決まり事」は、キリスト教より仏教に近くて、なんとなく親しみを感じてしまいます。

ニューモスクの中。手前のはしごには「ツーリストはここまで」のサイン。
イスラム教の原理主義的なエクストリーム派への先入観や男子優位の文化、自分の911事件当時のアメリカでの経験など、イスラム教に対するポジティブなイメージはあまりないだけに、モスクに入るのはちょっとびくびくだったが、実際モスクの中はかなり平和的。お寺や神社みたいなもの。ニューモスクのとなりにグランバザールがあるけど、そこの店員さんたちも時々となりのニューモスクにお祈りに来るのかしら? どうみても1日5回お祈りしている人達には見えない。。。

ニュートルコ人、オガンやその他のたちとの話も思い出しながら、トルコのイスラム教って、かなりイージーに守られているんだなぁと実感。