2013/02/10

ン年ぶりのスキーの日

今回のニセコでついに実現したのが、「久しぶりにスキーをする」ってこと。日本に帰って来てからはスノボーをし初めたので、最後のスキーは20代、、だから相当年ぶりになる。
スノボーの嫌なところは、ブーツの片足を頻繁に脱がねばならないこと。
ーリフトの乗り降り
ーちょっとした上りスロープで止まったとき
ー新雪に埋まったとき
休むときは雪の上に座らなきゃいけないし。ああ、こんなときスキーだったらなぁ、と思うことがよくある。が、今日はスキーの日。唯一の心配は「体が滑りを覚えているか?」ということだ。

イザ始めてみると以外に快適。結構イケるじゃん、と思うと同時に、元々そんなに上手じゃなかったんだ、ということを実感。スノボーよりちょっとスピード出せてコントロールがもうちょっと効く程度かな? たいしたことないなぁ?私も。

2013/02/08

またもや悪天候フライト遅延

金曜日の18:50発スカイマーク727便は、千歳空港悪天候プラス使用便の遅れによりなんと50分の遅延。しかも、飛んでもその後の状況で羽田空港引き返しありの条件付き。千歳空港からのバスは、元々の到着予定時刻20:30の50分後21:20だから、バスが出発する頃に千歳に着くことになりそう。
と、そのときバス会社から連絡があり、じゃあギリギリですねぇ、とにかく着いたら連絡を、と言われる。多少なら待つがあまりにも遅れるようだったら翌日便に振替ましょうとのこと。

飛び立って1時間後。
「悪天候により、当機は千歳空港上空で旋回しながら管制塔の着陸の指示を待ちます。これにより千歳空港への到着は早くても22:10になります」
というアナウンスが入った。これでニセコへのバスを逃すこと、決定。着陸できなかったら羽田空港。一体どうなるんだろう?千歳空港で一夜?まあ、それしかチョイスはない。

空港に着くとインフォメーションデスクへ走る。
「今日千歳空港付近で泊まれる宿は?」
「えーと、エアポートホテルは満室ですが、万葉の湯という23時間営業の温泉施設が。。。」
これはいい! 東京ドーム温泉ラクーアのように温泉だけでなく食事もできるし、トリートメントもあるし、眠れるし(少なくともどこでも眠れる私は)、何より安い! 朝まで過ごして3,000円。帰りに一泊するエアポートホテルは一泊7,700円だから半額以下で泊まれることになる。本当は今晩泊まるはずだったペンションの代も払わねばならないだろうから、この金額はとってもありがたい。

温泉と岩盤浴で血管拡張したところでマッサージもしてもらう。2時。女性専用リラクゼーションルーム(要は仮眠室)で寝る。。。寝ようとしたが、イビキがうるさい。一般的に男性のイビキは夜に人類家族を守るためのケモノを寄せ付けないための手段として仕方ないとしても、女性は何故イビキをかくのだろう? 鼻が悪いとか?

一番隅っこで暗い一等席のリクライニングチェアだったけど、仕方ない。ソロソロと2つ左に移動、横になる。とその途端にこんどは真横でイビキが。。。ペタペタと後方に移動、今度は寝る前に耳をすませてみる。。。よさげ。音は大丈夫だが、ライトの真下で明る過ぎ。仕方なくさらにトボトボ移動するものの、イビキの人が丁度いいぐあいに分散されていて、静かなスポットは明るいところのみ。聴覚か視覚か?!

仕方ないので音楽でもかけながら寝ようと思い、一番最初に選んだ暗いシートに戻る。「sleep cycle」という睡眠用アプリに「睡眠導入音」があり、試してみたところ、以外にイケることがわかる。「波の音」だとウェーブの狭間にイビキが聞こえるとか試行錯誤の末、「車のルーフに降る雨音」が継続していてイビキ対策に一番良いことが判明、結構な音量でかけて3時ごろにようやく雨音と共に眠りに着いた。。。

と思いきや、
「おはようございます!」
というけたたましいアナウンスが6時半に鳴り渡る。なんとスピーカーに一番近いシートだった。災害放送かと思った。。

朝9時半のバスに間に合えばいいんだから、もっと寝る!、と再び眠りに着く。7:30。ハっと起きると、満席だった仮眠室がほぼもぬけのカラ。一体どうなっているの? みんな早起きな人々ってこと?私が夜型なのかな。

仕方ないのでノソノソ起きると「ありがとうございました〜!」と元気よく掃除のオバさんたちにうれしそうに声をかけられた。

万葉の湯を後にして9時半のバスで無事12時にニセコに到着!やっと着いた〜!!

2013/01/29

北京の大気汚染

写真は幻想的だけど、現実の世界は厳しいですよね。成長の代替。

http://news.southcn.com/z/2013-01/24/content_62656796.htm

2013/01/15

今年の抱負から2週間。。

今日は15日。すでに2週間が過ぎた。

「あ〜あ、やっぱ忙しいや。ブログなんて再会できない!」

という言い訳を書いて最低のブログにしようとしている私。

一昨日、拳法の師が、とっても良いことを言っていた。

「拳法と本業の仕事や学業を両立させるのは、本当に大変なことである。できない理由はゴマンと見つかる。でも、やる価値のあるものだ、やらねばならない、と、できる方法を見つけ、実践して継続する、、、、、これができる人は、それだけで大変なことを成し遂げているのだ」

まさに!言い訳はいくらでも見つかる。見つけてみよう。

仕事が忙しい
仕事で疲れた
仕事で落ち込んでそんな気分にならない
人間関係に悩んでいてそんな気分にならない
今日は大変な1日だった
明日早い
平日はそもそも疲れてるっ。。。。 

まだまだいっぱい探せそう。

今日は道場に行く!と意思を決めたら、全てをコーディネートしてアクションを決めなければならず、道場に着いたら半分は目的達成かも?しれない。

私の言い訳:旅行過多。
12/20〜27アメリカ旅行、12/31〜1/6 下田、1/8〜1/11 マレーシア出張、1/14は雪だったので一日中部屋のレイアウト全変更、と旅行続きで移動多い上イベント続き、写真のダウンロードさえ未だできていない。。。2013年新年を迎えるにあたり、時差ぼけのおかげで早起きができて初日の出を見る事ができた。ありがたい。でも時差ボケがなおったのかなんだかよくわからないまま。最近睡眠時間も平均1時間ぐらい減り平均起床時間が1時間早くなった。なぜだろう。

雑記になってしまった。。今年の抱負はまだ捨てていないぜってことで次は写真をアップすることを目標にしよっと。





2013/01/03

New Year's Resolution 今年の抱負

ブログを再開します!

料理
旅行・アウトドア
ガジェット
映画鑑賞
趣味の音響音楽
ヨガ
インテリア・雑貨
癒しと美容
読書
英語上達


などなど、仕事以外の分野で生活を充実してくれるアイテムを中心に長文つぶやきを綴ろうと思います。写真もアップしよう。頑張りますっ!

2011/08/22

海に飛び込め! 、、国民性の違い

洋上を航海する豪華客船が火事になりました。このままでは乗客が焼け死んでしまいます。ところが、この船には、様々な国の人が乗船していて、乗客は溺ることを恐れて、海に飛び込むことをためらっています。そこで船長は、国民性を考えて、各人にこう言って説得しました。

イギリス人には、「紳士はこういう時、海に飛び込むものです。」
ドイツ人には、「海に飛び込みなさい。これは厳粛な命令です。」
フランス人には、「決して海に飛び込まないで下さい。」
イタリア人には、「さっき美女が飛び込みましたよ。」
日本人には、「みなさん飛び込みましたよ。」
大阪人には、「阪神が優勝しましたよ。」

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ここまでが、ブログで見かけた引用。 なかなか国民性を掴んでいる、ってかんじですね。
阪神のオチもイケてる。
これに少し加えてみました。

アメリカ人には、「海で溺れている人がいますよ。」
中国人には、「先に飛び込んだ人にはより多くの補償金が出るそうです。」

どうかな?

2011/03/18

日本が地熱資源を使わないのはもったいない!

原発事故で、今目の前にある危機と、これからの電気生成について考えていた。
今までも手伝っているのだけど、アース研究所のレスターブラウン氏曰く、

「日本は世界第3位の地熱資源国」

そして私がお手伝いしているホットアース社ではアメリカ製小規模発電装置を取り扱っています。日本各地で導入が検討されています。例えば九州の小浜(オバマ)温泉でも導入を検討中。

クリーンエネルギーで炭素フリー、天候に左右されることなく安定した電源として供給できる地熱発電。これまではプラント型という資源量に見合ったプラントを設計しなければならず、資源量の調査から稼働まで10年近く年数がかかるものがいわゆる「地熱発電」でした。

一方、ホットアース社が提案する地熱発電装置は、マイクロバス程度のサイズで、平たく言えば「温泉の泉源の横に持ち込んで設置すれば、すぐに(数ヶ月)で稼働が可能」という、コンパクトなモジュール型。言ってみれば「かんたん組立式地熱発電装置」です。値段も従来のプラント型と比べるとゼロが1つ以上、もしかしたら2つ違います。地熱発電先進国であるアメリカ製で、本国では既に本格稼働していてディズニーランドがあるカリフォルニア州などに送電しています。

特に湯量が豊富で高温な温泉の泉源だとかなりの発電が可能です。すぐにでも発電できそうな温泉の情報をお持ちの方、ぜひお問合わせください。日本のこれからのエネルギーは絶対地熱!