2015/06/21

京都・先斗町 Ponto-cho in Kyoto


京都の先斗町で、5月から9月限定の『床』を体験!

ポント町、と読むそう。 
『床』から見る鴨川の向こうの四条南座。歌舞伎などが観れるらしい
泊まりは、大浴場も完備の旅館。
それにしても、京都の観光客の数は半端なく、昨年のパリを彷彿させる風景が目の前にありました。国内外から観光客が押し寄せています。最近見かけた「外国人観光客の多さにビックリな都市」、2番目です。(ちなみに東京は除いてダントツ1位は冬のニセコで3番目は金沢)。地図を片手にスーツケースを引いたり、皆でポーズ、はいチーズ、日本の食べ物や文化に興味津々、、そんな幸せそうなお客サマを見てると、日本は本当に観光立国になれるのかもしれない、と思えた京都への旅でした。

歩道は国内外からの観光客で賑わう。
居酒屋『花の舞』。牛若丸と弁慶の五条大橋。

2015/05/30

フムス実演 ON TV! とクックパッド検索1位




先日TBS「チャン知り!」の取材を受けて料理デモをしたフムスが、その後クックパッドの「フムス」の検索で1位になるという快挙!メディアミックスの威力は凄い!

5/30のクックパッドの「フムス」検索画面
クックパッドは料理を愛する人々のポピュラーSNS。これにテレビという媒体が、インターネットのSNS系とつながると飛躍的にバズが飛ぶことを実感。

2015/05/22

ひよこ豆のフムス⭐️アボカド入り

アボガド☆フムス

報告です。 じゃじゃーん!

本日朝のTBS「朝ちゃん」の「チャン知り」コーナーに、
「クックパッドユーザーのしもだラウンジさん」としてレシピ「アボガド☆フムス」が紹介されました!


ひよこ豆のディップ・フムスにアボガドを入れます
ジューサーでまぜるだけ!デコでもOK!
(爪のブログリンクはいつもお世話になっているネイルサロンNatureBeauteのバレンタインネイルです)

これを機会に、料理愛好家としての道を、、、いつかリタイアできたら、料理と旅行と趣味で過ごす生活が送りたい〜  いまの本業は何かって? 映像プロデュースTokyo Punch!など)と起業支援家してます。


アボガドは「森のバター」と言われ、ビタミンEも豊富!

下田の「ラウンジ」から眺める海
ハンドルネーム「しもだラウンジ」は、我が下田の家(古民家で小民家)の2階の大きなテラス、オーシャンデッキをラウンジに見立てた名前です。
「ねえ、しもだでビストロでも始めたの?」
友人聞かれました。仕事で人にサーブする料理をしたら、趣味だから好きな料理が嫌いになってしまうかも。
地方消滅でワークシフトの時代だから一生働くのかな、それもいいけど長時間労働、神経すり減る人間関係、無意味にハードワーク、とはおさらばの仕事にしたい、と思う今日この頃。


2014/07/21

トルコで出会ったイスラム教




スレイマニエ・モスク。観光名所モスクのひとつ。


1日5回あるという礼拝にも野次馬根性で見に行きました。

女子はこれ、ヒシャブ。かぶらないと入れてくれないんです。既に怪しげ。

アザーンという呼び掛け(仏教でいうお経、みたいなもの)が始まると、市内全体のモスク中のスピーカーが呼応するようにアッラーフ、アッラーフと響きます。

街中に多数あるモスクが全て、ほぼ同時に始めるので、

「あ、礼拝の時間だ」

と、街のどこにいていも分かります。英語では『プレアコール』(Prayer Call)と呼ばれていました。夜明け時から日没までの間に5回、このプレアコールは鳴り響きます。

ニューモスク。とはいえ完成は1665年
観光客向けというより地元民が熱心にお祈りしています。




プレアコールの全体放送は、5時の鐘のような感じです。海のアナウンスにもちょっと似てもいます。緊急放送にも使われるんだろうか、などと考えてしまいました。

モスクに入る前のお清めの場。
モスクの中は、結構ふかふかの絨毯、その上を靴なしで歩きます。お寺の中を歩くときのような静粛さがあります。この辺りの「決まり事」は、キリスト教より仏教に近くて、なんとなく親しみを感じてしまいます。

ニューモスクの中。手前のはしごには「ツーリストはここまで」のサイン。
イスラム教の原理主義的なエクストリーム派への先入観や男子優位の文化、自分の911事件当時のアメリカでの経験など、イスラム教に対するポジティブなイメージはあまりないだけに、モスクに入るのはちょっとびくびくだったが、実際モスクの中はかなり平和的。お寺や神社みたいなもの。ニューモスクのとなりにグランバザールがあるけど、そこの店員さんたちも時々となりのニューモスクにお祈りに来るのかしら? どうみても1日5回お祈りしている人達には見えない。。。

ニュートルコ人、オガンやその他のたちとの話も思い出しながら、トルコのイスラム教って、かなりイージーに守られているんだなぁと実感。



2014/06/29

飛んでイスタンブール♩

飛んでイスタンブール♩ 飛んで来ました、イスタンブール。
(なんのことかわからない人は、後半のwiki引用をご覧ください。日本の近代の音楽史の勉強にもなります)

パムッカレから一夜明けて、イスタンブールの旧市街です。
まずは行くべき観光スポットの写真をアップ。


トプカプ宮殿




トプカプ宮殿、広くて色々な部屋があります。何しろ宮殿だから


本当は目玉のひとつ、ブルーモスク

「改装中」とのことで、パノラマレストランからのビューだけです。。。

こちらもポピュラーなモスク、アヤソフィア



「半分改装中」。。。なんてこったい


地下宮殿
これは素晴らしいです。一見の価値アリ

全部地下の建造物。1000年以上前に建築されました。
水の中には、魚が!

人類ってすごい。。

国立考古学博物館も改装中。。。。



展示物ではないかと思われるものの一部が屋外に放置?



改装中、って許せない気もするけど、そもそも何百年前の建物をちゃーんと修復して残しているところが偉いので、許す。

グランバザールは翌日に訪れることにしました。


(引用参考)
1978年の「飛んでイスタンブール」に関するwiki引用

庄野の代表曲として知られており、シングル売上は60万枚を超える(80万枚とも)。(中略)1978年当時は昭和50年代に入ってからの円高も手伝い、日本人にとって海外旅行がようやく身近なものになっていた(若い日本人女性が海外に出始めた時期がこの頃である)
(中略) 
本作は失恋した女性のセンチメンタル・ジャーニーを描いた歌だが、歌詞の中にはトルコの最大の都市であるイスタンブールとは、地理学上全く無関係な「砂漠」が登場している。庄野は、ヒットから2年後の1980年にイスタンブールを初めて訪れたが、歌にある砂漠のエキゾチックなイメージと実際のトルコの風景がまったく違うことを知り、その時の様子を、
「ギリシアから長距離バスで到着したイスタンブールは、なんと、雪が舞っていた。しかも湿度が高い。今のようにインターネットで情報を収集して出かける時代ではなかったし、"エキゾチック"と"雪"は全くマッチしないから、この気候には驚いた」
と述べている。

本作の大ヒットにより日本におけるイスタンブールの知名度は飛躍的に上がり、日本人にとって「トルコといえば『飛んでイスタンブール』」と云われるほどトルコで一番有名な都市、地名となった。[要出典]

発表当時は日本からイスタンブールへの直行便はなかったが、1989年に日本 – トルコ間にトルコ航空便が就航(現在、成田国際空港および関西国際空港 – イスタンブール・アタテュルク国際空港間を運航)した。





2014/06/24

パリの散歩道、カフェ巡り


パリにはカフェが星の数ほどあります。



カフェ、バー、ブラッセリー、レストランなどと、呼び名も様々、メニューもいろいろですが、共通なのは、「歩道にテラス席があること」。1列しか作れなくても無理矢理作ります。


歩道のあちら側にもテラスを作っちゃいます
ソルボンヌ大学そばのカフェ

6月は日も高く夜9時に日没ということもあり、
「ディナータイム 20時から。それまではハッピーアワー
ということで、日本のハッピーアワーより遅い時間まで安く飲み食い出来ます。

ワインチーズカフェ、ここでハッピーアワー

日本では、歩道がそもそも狭いとか、雨が多いとか、そんな理由でなかなかここまで「デフォルトでテラス有り」なカフェを集めることは難しいですが、ヒューマンウォッチもでき、何はともあれとても気持ちがよいので、私は大好きです。

サンクレール寺院の帰りのブラブラで通ったストリート
20時前でこのぐらい日が高いのです

日が沈む頃には、いい感じの黄昏になります




以外と日本語と仏語の発音は近い?『サンジェルマン』 "Saint Garmaine" pronunciation



日本でサンジェルマンと言えばパン屋さんが有名ですが、アメリカ人に発音させたら「セイン・ジェメイン」と発音してました。フランス語では「サン・ジェホマン」みたいな発音に聞こえます。

こうやって、ランゲージが違うと発音が違うって、通じない英語発音で有名なマクドナルドみたいですね。

「セイン・ジェメイン(英語)」「サンジェルマン(日本語)」= Saint Germaine「サン・ジェホマン(仏語)」
「マッダーナル(英語)」「マクドナルド(日本語)」=McDonald 「マクドナルド(仏語」ええ? グーグル翻訳先生にマクドナルドをフランス語発音させると、以外にも日本語に近いですね。

街で人に道を聞くとき、「サンジェルマン!」「セイン・ジェメイン!」と一生懸命叫んでもフランス人には通じなかったです。。。


フランスのMITと呼ばれる Bassin-école de l'école polytechnique, エコール・ポリテクニーク、サンジェルマン通りから少し入ったところにあります。ソルボンヌ大学もすぐそば。

エコール・ポリテクニークの目の前にあるワインバー。ニューヨーク育ち、パリ在住の女の子ウエイトレスがワインを運んでくれました。

(ニューヨーク出身者)「ニューヨークのアクセントだから、すぐにわかったよ」
(ウエイトレスの女の子)「えー、でもフランスに来てから少しなまっちゃって、この前『カナダ人?』と聞かれてしまったの。ショックだわ〜」
(Keiko)「まあまあ(苦笑い)、カナダを差別しちゃダメよ」

カナダ人はのんびりしていてレイドバックな調子。フランス語と英語が公用語なのだが、パリジャンとニューヨーカーから小馬鹿にされることはよくあります。

サウスパークのエピソードにも『Blame Canada』(ブレイム・カナダ)というカナダをちょいと小馬鹿にしたエピソードがあります。初めて観たとき
「へー、カナダって、そういうふうに思われてるんだ」
と関心したものです。そういう意味でアメリカ人のカナダに対する一般的なイメージの勉強になるおすすめなエピソードです。

ただし! 実は『切れ味のいい綺麗な英語を話す』と評判のアメリカのニュースキャスターの中には、カナダ出身者が多いとか。結局はできあがったイメージなのかもしれませんね。